2025年12月17日
(内容)
- 怠らず、霊に燃えて主に仕えなさい。
(黙想)
- 仕えることについて。神と富みに兼ね仕えることはできないと教えられる(ルカ16:13)。キリスト者は神に仕える者である。偉くなりたい者は仕える者となりなさいとの教えもある(マタイ20:26)。人は仕えられる者になること、つまり偉くなりたいと考える。イエスは仕える者になりなさいと教える。何よりもイエス自身仕えられる者ではなく、仕える者として世においでになった(マタイ20:28)。人類の救いのために、御自分を贖いのいけにえとしてささげられた。神に仕え、神の計画に従っい自分の命を捧げた。
- 「主に仕えなさい」。これは神に仕える、あるいはイエス・キリストに仕えるとの意味になる。
- 自分が仕える<立場>にあることを確認する。また今、いかに具体的に「仕える」か。
- 自分は仕える立場に生きてきた。神に仕え、教会に仕えてきた。今も、礼拝説教奉仕というかたちで教会に仕えている。また奈良高畑教会に礼拝出席し、神を礼拝している。
- 怠らず励み、霊に燃えて主に仕えなさい。ブログを書き、福音を、また証しを発信している。自分としては神に仕える者として行っている。神さまの励ましを導きを祈り、怠らず励もう。老いの中にあって信仰に生きることについて発信していこう。
- またイエス・キリストは福音を伝えた。現在の世界は、罪に満ちている。福音が世界に満ちて、神の御支配がこの世に満ちることを願う。この世界において、人は生まれ死んでいく。福音を宣べ伝えることはつねに必要である。ヨーロッパでは、礼拝に出席する人が少なくなっていると聞く。福音が力強く、世界中で宣べ伝えられるように、怠らず、霊に燃えて祈っていこう。
- 「霊に燃えて」。聖霊の導きを祈り求めて。
(聖書に聞く)
☆神が私たちに求める生きかた
- <勧め>怠らず励み、霊に燃えて主に仕える
(神の導き)
☆祈り
- 天の父なる神さま、今日もディボーションをすることができ、心をあなたに向けることができたことを感謝します。今日は主に仕えることを教えられました。福音宣教の現場からは退きましたが。インターネットを通しての発信はできます。信仰に生きる証をこれからもできる限り、発信していきたいです。聖霊の導きを与えてください。
- また主イエスは、人類を罪から救い、キリストの平和が世に満ちるためにこの世界においでになりました。また福音を宣べ伝えることを弟子たちに委ねました。教会はいつの時代も福音を伝えてきました。今の世界も福音を必要としています。罪が満ちているこの世界に福音が力強く宣べ伝えられるように祈ります。この祈りを怠らず、励みます。支えてください。
- イエス・キリストの御名により祈ります。
☆与えられた神の導き
- 祈りつつブログを続ける。
- 世界中に福音が宣べ伝えられるよう祈り続ける。