2026年4月2日
(内容)
- パウロが手紙の最後に、ローマ教会の人たちを覚えて挨拶の言葉を書く。
(黙想)
- ひとつの疑問がある。パウロはローマにまだ行ったことがない。それなのに、たくさんの人の名前を挙げて挨拶の言葉を書いている。どういうことなのか。プリスカは元々ローマにいてエフェソに来てパウロと出会っている。彼女が再びローマに戻ったのかどうかはわからない。当時は今と違って交通の便が発達していない。ここに列挙されている無名の信者たちとパウロはどこで知り合ったのか。疑問が残る。
- この箇所に見られる挨拶を読むと、信者の親しい交わりを感じる。パウロのような巡回伝道者がいない現在、このような手紙の挨拶を書くことはあまりないと思う。この箇所から、信徒の交わりの豊かさを感じる。
(聖書に聞く)
☆神が私たちに求める生き方
- <勧め>信徒の交わりを大切にすること。豊かな信徒の交わりを形成すること
(神の導き)
☆祈り
- 天の父なる神さま、今日もディボーションをすることができ感謝します。信徒の交わりに大切さを教えられました。最近、妻が入院し、教会員の皆さんに祈っていただきました。祈祷会の時には、状況報告をしました。祈られていることは支えになりますし、励まされます。私もまた執り成しをする者として歩みたいと思います。皆さんのお祈りに感謝して、感謝献金を献げることにいたします。
☆与えられた導き
- 感謝献金を献げる。